IRコンサルティング支援実績事例|シンデン・ハイテックス株式会社

シンデン・ハイテックス株式会社 IRコンサルティング事例インタビュー

ワンストップのIR支援により、様々なIR活動を効率的に実施

シンデン・ハイテックス株式会社(証券コード:3131)
管理本部 経営企画部 統括部長 林 孝明氏

複数社利用によるIR活動の工数増加を懸念

Q.お取引前に御社はどのような課題を抱えていたのでしょうか?

投資家の認知度向上のため、アプローチ別(投資家向け説明会や企業レポートの作成、開示資料等の配信等)に複数の会社と連携して実施していたため、IRに関するスタンスのすり合わせや実務工数が増えてきており、対応時間と費用の増加が懸念されました

また、当社事業はBtoBであることや、独自の製品や商材を扱う「完成品」メーカーではなく「部品」商社であることより、一般の個人投資家には馴染みがなく、当社を(当社のことだけではなく商社の存在価値を含めて)どう理解していただけるか悩んでおりました。

長期的なパートナーシップを見据えた選択

Q.なぜ当社を選んでいただけたのでしょうか。

導入前の課題の解決策として、ワンストップでご対応頂ける支援会社を探しているところに、インベストメントブリッジ様のご担当者様が営業に来られました。
我々のニーズに合致していること、従来の各支援会社から切り替える際の注意点や、個人投資家向けの訴求方法などの的確なコンサルティングによって、永くお付き合いできる先様と認識し選定させて頂きました。

投資家の声を活かす“双方向IR”の実現

Q.導入後の効果はいかがでしょうか。

まず、個人投資家の認知度向上や、いかにして理解を促進していただけるかは永遠のテーマであるため、これからも模索を続けていくことになると思っております。認知度については、徐々に効果が表れてきているところでもあり、コロコロ媒体を変えるのではなく、継続性が必要であると考えています。

また、コロナ禍において早々に動画のプラットフォームを整備され、提案を頂いたことで、従来の説明会参加者だけから動画視聴者に説明会の対象者を広げられたことも、実務工数自体に大きな変化はないものの効果の拡大と認知度向上に一役買っているものと考えています。また、社長から社員へのメッセージとして発信できていることも大きな効果となっております。そして、説明会後の投資家の声のフィードバックも実施していただいており、当社の社長を含めた役員と共有し、改善できることは改善するなど双方向のIRに資するものとなっております。

既存の“IR”の枠を超えた取り組みへ

Q.今後の展望を教えてください。

永遠のテーマである当社の認知度向上については、業界(例:電子部品業界・半導体業界等)の紹介コンテンツの中で当社を訴求いただく等、従来の個社起点から逆のアプローチでのご提案を頂けるとありがたいです。

それらの新しい取り組みへの参画によって、IRというアプローチから昇華させてIRの枠を超えた両社のビジネスの拡大により、Win-Winの関係になることを期待しております。

HP:https://www.shinden.co.jp/ir/

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